DOOM OF DIMENSIONSに収録される新規カード《WAKE CUP! マキ》が発表され、その効果とイラストから早くも多くの注目を集めています。特に《WAKE CUP! モカ》**に続く新規カードとして、既存のテーマとのシナジーや、今後の展開に期待する声が多く聞かれます。ここでは、発表されたばかりの《WAKE CUP! マキ》に対するユーザーの反応をまとめ、その強みと弱点を考察します。

このカードの評価や反応。弱点や対策などを紹介です。
《WAKE CUP! マキ》基本情報と効果
WAKE CUP! マキ リバース・効果モンスター
星3/風属性/水族/攻1000/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードと手札のリバースモンスター1体を相手に見せて発動できる。
その2体を裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードがリバースした場合、フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側攻撃表示にする。
(3):自分エンドフェイズに、フィールドの裏側表示カード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
(1)は自身と他のリバースモンスターを手札から裏側守備表示で特殊召喚する効果で手札をリバースモンスターを見せて特殊召喚出来るサポート効果持ち。リバースデッキに組み込むのが最適解とも言えるでしょう。
予想を裏切る新規カード! WAKE CUP!シリーズに新たな仲間
多くのユーザーが驚きと共に歓迎しているのが、《WAKE CUP! モカ》に続く「WAKE CUP!」シリーズの新規カードです。 前回のカードから期間が空いていたため、まさかの新規登場に驚きを示す声が多数見られました。 イラストの可愛らしさも相まって、《WAKE CUP! モカ》との関係性や、今後のシリーズ展開に期待が寄せられています。
イラストに描かれている小さな生き物たちにも「かわいい」という声が集まり名前の「マキ」から「ごちうさ」を連想する声や、「カフェ(モカ)」「(マキ)アート」といった連想から、今後のシリーズ名に推測を巡らす人もいました。
マキアート系列だと可愛いなぁ。ラテとか来るかもね
リバースモンスターの新たな可能性に
《WAKE CUP! マキ》の最大の強みは、手札から自身と他のリバースモンスターを同時に裏側守備表示で特殊召喚する(1)の効果です。 これまでのリバースモンスターは、セットしてから反転召喚や攻撃を受けるなど、手間のかかる展開が課題でした。
しかし、このカードは手札から2体のリバースモンスターを同時に展開できるため、一気に盤面を増やすことができます。(2)の効果は、リバースした場合にフィールドの裏側守備表示モンスターを表側攻撃表示にする効果です。
これによって、同時に特殊召喚したもう一体のリバースモンスターを即座にリバースさせることができます。 この効果は、リバースした際の効果をすぐに使いたいモンスターと相性が良いと評価されています。 特に《太陽の書》や《ミスティック・ソードマン LV2》といった、既存のカードとのシナジーも期待されています。
評価の分かれる『3の効果』と、今後のテーマとのシナジー
《WAKE CUP! マキ》は、自分エンドフェイズにフィールドの裏側表示カードを墓地に送るという効果です。 この効果に対しては、「使い道が難しい」といった声や、一方で「相手のカードを除去できる」といった評価に分かれています。 この効果がデメリットなのか、あるいは何らかのコンボに繋がるのか、今後の研究が待たれます。 もしかすると、今後登場する新規テーマの「エニアクラフト」とのシナジーがあるのではないか、と推測する声も上がっています。
手札からリバースモンスターを特殊召喚する効果から、同テーマがリバースモンスターを主体とするテーマになる可能性も示唆されています。
《WAKE CUP! マキ》の評価まとめ
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強み
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弱点・懸念点
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(1)の効果で手札を2枚消費するため、消費が重い
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(3)の効果の使い道が現状では不明瞭
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レアリティによってはデッキ構築のハードルが上がる可能性
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新カード《WAKE CUP! マキ》は、可愛らしいイラストとユニークな効果で、新たなリバースモンスターデッキの可能性を広げるカードとして注目されています。

特に今後の展開や、関連テーマの登場によって、その真価が発揮されると予想されています。 今後の情報にも期待しつつ、新たなリバースモンスターデッキの構築を楽しんでみてはいかがでしょうか。