
鳥獣リンクの新星?クローゼアとのシナジーに光
現在注目されている理由の一つは、リンク3のシムルグから《霞の谷の巨神鳥》の展開導線が強化され、サイクロン系カードや速攻魔法との連動性も向上している。特にエンドフェイズに《クローゼア》でサーチしてから魔法罠の除去から 《霞の谷の巨神鳥》を出せる動きなどで便利そう。
リンク展開ルートも柔軟に
《霞の谷の巨神鳥》の召喚自体は一見難しそうだが、【ハーピィ】系デッキなどで採用される《ハーピィ・コンダクター》を経由することで、属性・種族制約を回避しつつリンク素材を揃えることができる。特に風属性主体の構築であれば、縛りはほぼ意識する必要がないのもグッドポイント。
採用候補としての評価:鳥獣族軸なら最有力
仮に【鳥獣族】をデッキに複数枚採用するのであれば、《霞の谷の巨神鳥》はかなり有力な候補となってたんですけどもともと妨害布陣を建てようと思うと結構弱かったので今後注目される1枚かもしれません。価格は現在やや上昇傾向にあり、特にスーパー以上のレアリティでは高騰が見られる。今後の採用拡大次第では更なる価格上昇も視野に入りそうかも。
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総評
「霞の谷の巨神鳥」は、環境によってその価値が変動するカードではあるんですがやっぱり1枚は欲しいカード。鳥獣族では1枚採用だけでぐっと盤面が強固になるので欲しいですよね。
