
2025年8月中旬、遊戯王の「ジャック・イン・ザ・ハンド」が、新規テーマ【ヤミー】や【糾罪巧/エニアクラフト】の登場により注目を集め、市場価格がじわじわと上昇しています。ノーマルレアのカードでありながら、特にレベル1モンスターが多数存在するこれらのテーマでの“初動札”として需要が急増。デッキの要となるサーチ性能が評価され、再び相場が動き始めました。
「ジャック・イン・ザ・ハンド」値上がりのポイントは?
「ジャック・イン・ザ・ハンド」はデッキから名前が異なるレベル1モンスターを3体選び、相手に1体を選ばせて手札に加え、自分も残りの中から1体を加える強力なサーチ効果を持つ通常魔法カード。
2020年発売の『PHANTOM RAGE』収録で再録がほとんどなく、供給が限定的な点も値上がりの背景にあります。
人気の理由
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新テーマ【糾罪巧】の登場
レベル1モンスターが4種類存在し、共通のサーチ効果を持つため、「ジャック・イン・ザ・ハンド」との相性が抜群。デッキ圧縮と手札調整に欠かせないカードとして需要急増中。 -
新テーマ【ヤミー】の影響
こちらもレベル1主体のテーマで、「ジャック・イン・ザ・ハンド」を採用することで安定した展開が可能。レベル1需要の高まりに拍車をかけています。
価格状況(2025年8月19日時点)
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販売価格:600円~1280円
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買取価格:50円~500円
ノーマルカードながら高値で流通し、ショップによって買取価格に幅があります。売買時には複数のショップを比較するのがおすすめです。
まとめ
「ジャック・イン・ザ・ハンド」は、レベル1モンスターがキーとなる最新テーマの登場により価格が上昇中。供給の少なさもあって、今後の動向に注目です。需要が高いこのタイミングでの購入や売却は慎重に行いましょう。