面接官 「好きなカードゲームは何ですか?」
— 星み酉☔🐬 @有言実行侍 (@kirikuma_y2) 2025年11月24日
就活生 「遊戯王です」
面接官 「好きなカードは?」
就活生 「ダムドです」
面接官 「ボチヤミサンタイ…懐かしいですね」
就活生 「墓地?闇? 炎ですよね」
面接官 「え?ダムドですよね?」
就活生 「ダムドです」 pic.twitter.com/US3utVfWq5
ネタの解説「ダムド」は、主に《ダーク・アームド・ドラゴン》(通称: ダムド、DAD)を指しているのが現在では蛇眼の原罪龍というミームに。時代を感じますね。
このX投稿(https://x.com/kirikuma_y2/status/1992883311702946297)は、遊戯王を題材にしたファン漫画で、就活生の面接シーンを描いたものです。
このネタの鍵は遊戯王カード「ダムド」の略称が複数存在すること。古参プレイヤーには2007年登場の伝説級カード《ダーク・アームド・ドラゴン》(通称DAD、ダムド)を指し、その特殊召喚条件「自分の墓地の闇属性モンスターが3体の場合のみ」を急いで言うと「ボチヤミサンタイ(墓地闇3体)」と聞こえるミームが有名。
一方、就活生が本命とするのは2015年収録の炎属性悪魔族《Damned》(ダムド)。さらに最近の《スネークアイズ・ダムド・ドラゴン》も同略称で混同されやすく、世代間ギャップを象徴する内容だ。投稿にはDADの旧・新アートと蛇眼ダムドのイラストが添付され、視覚効果も抜群。
類似ネタとして「決闘者ですか?」や「グレムリンの攻撃力は?」などの面接パロディも相次ぎ、遊戯王コミュニティを沸かせている。 遊戯王の歴史的ミームを現代的に昇華させたこの1枚は、今後も話題を呼びそうだ。