✨本日開催✨
— 竜星の嵐【高松店】 (@gameshoparashi) 2025年12月26日
【遊戯王ランキングデュエル】
マッチ戦
優勝は「60御巫ドゥームズ」を使用した
(モノクロー)さん
🔸戦績🔸
キラーチューン ⭕️❌⭕️
絢嵐 ⭕️❌⭕️
巳剣デモンスミス ⭕️⭕️
🏆おめでとうございます🏆
次回の参加もお待ちしてます pic.twitter.com/WToOG8CkVR

ドゥームズが判明した当初、正直なところ「装備自壊ギミックは面白いけど、環境で戦えるかは怪しい」という印象を持っていましたが最近ではドゥームズ×御巫という組み合わせが優勝していたりします。
あの時点では「理論上は噛み合っているけど、机上論寄りでは?」と思っていたのが本音でした。ただ、半年経過した現在、実際の大会結果や使用者の声を追っていくと、その評価はかなり変わっています。
なぜ【ドゥームズ御巫】は成立したのか
ドゥームズ御巫デッキの優勝や評価を上げた要因は、「ドゥームズ側の自壊連鎖」と「御巫側の装備・蘇生・除去」が、想像以上に噛み合った点です。
基本展開は今でもほぼ変わっていません。
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エララ / メディウス初動
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ドラストリウス着地
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3妨害相当の圧力形成
この王道ルートが、環境の変化を受けてもなお通用しています。
ドラストリウスの無効+吸収除去は、ヤミーの分離ギミックや巳剣の効果通しを素直に咎められる性能で、実戦で使うと「これ思ったより相手きついな」と感じる場面が多いですが起動する際に《D.O.O.M.D.U.R.G.》によるフリーチェーン自壊除去が強力だったり、ディアクトロスの対象を取らない破壊。御巫罠《かみくらべ》による無効・奪取などで無効吸収+除去2+耐性蘇生など純ドゥームズでは届かなかった領域に入っています。
実際、中国大会TOP4に入賞したのも御巫混ぜ構築でした。この事実は、机上論ではなく「実戦で成立する形」だと示していると思います。
記事予測と実運用の比較表
半年間の実績と照らし合わせて整理すると、以下のような評価になります。
特に印象が変わったのは「60枚構築=不安定」という先入観です。
実際に回されているリストを見ると、手札誘発を20枚以上積める余裕があり、結果として事故率はかなり抑えられています。
ドゥームズと御巫の相性に関して
発売前に言われていた「御巫新規と名乗れそう」という表現は、今振り返るとかなり的確でした。
ドゥームズ単体ではやや荒かった部分を、御巫が装備・蘇生・除去の面で補完し、結果として安定感と爆発力を両立しています。
CS予選突破という明確な結果はまだですが、エンジョイ寄りのロマン構築で終わらず、競技視点でも“アリ”と言えるラインには確実に到達しています。展開に慣れるまでは少し癖がありますが、ニューロンや解説動画で回し方を掴めば、今環境で即戦力になるデッキだと感じました。
