【大会結果】
— CREATIVE STYLE (@CS_shiga) 2025年12月27日
本日開催の遊戯王OCGランキングデュエル(マッチ戦・スイスドロー)の参加者は4名でした
優勝は【モリ】さんです✨🏆✨
使用デッキ【王家の神殿】
おめでとうございます‼️#遊戯王OCG pic.twitter.com/WUyj1aP8Ux

神殿サーチ効果を持つモンスターからスタートするのが基本
「王家の神殿デッキ」は、名前の通り《王家の神殿》、もしくは実質同名扱いとなる《王の遺宝 祀りし聖域》がなければ何も始まりません。
そのため、デッキの初動はいかに早く神殿系カードへアクセスできるかがすべてと言ってもいい構造になっています。
私自身も最初は「罠デッキだし、セットして待てばいいのかな」と考えていたのですが、実際に回してみると全く逆で、初動の安定性はかなりシビアです。
神殿か聖域に辿り着けるかどうかで、同じ手札枚数でも強さが別物になります。
初動となる神殿サーチ要員
このデッキで神殿へアクセスできる主なモンスターは以下の3枚です。
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《刻印を持つ者》
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《守護獣セルケト》
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《ジャッジメント・オブ・アヌビス》
基本的な考え方としては、
「まず聖域をサーチ → 聖域が既にあれば神殿をサーチ」
という流れを意識すると分かりやすいです。
特に《刻印を持つ者》と《守護獣セルケト》は初動の要になるカードで、この2枚のどちらかが引けているかどうかで、展開の再現性が大きく変わってきます。
聖域を発動してアポピス罠をセットするのが第一段階
王家の神殿デッキの核となるカード
《王の遺宝 祀りし聖域》は、このデッキの心臓部とも言える存在です。
発動時に「アポピス」罠カードをデッキから直接セットできるため、
この1枚で展開準備と盤面形成の下地が同時に整います。
「アポピス」罠はいずれも罠モンスターであるため、
単なる妨害札ではなく、後続展開の素材として使えるのが重要なポイントです。
③効果を意識したセットが重要
《聖域》の③効果を使うためには、
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自分フィールドに裏側表示カードが2枚以上存在する
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もしくは墓地に罠カードが存在する
という条件を満たす必要があります。
そのため、発動時にアポピス罠をセットしたあと、
手札から任意の魔法・罠を追加でセットする動きがほぼ必須になります。
ここで条件を満たせば、《刻印を持つ者》や《守護獣セルケト》をサーチでき、
そこから《王家の神殿》へと繋げていく流れになります。
この一連の動きが、このデッキの「型」だと感じています。
