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【我が身を盾に】突然の対策カードで高騰カードの仲間入り!?

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近年の遊戯王OCG環境では、新テーマやギミックの登場によって、「ハルモニア対策」として名前が挙がるようになり、価格や注目度がじわじわと上昇している様子が見られます。

《我が身を盾に》とは

《我が身を盾に》は、フィールドのカードが破壊される効果に対して発動できる速攻魔法であり、ライフポイント1500を支払うことでその破壊効果を無効にし、さらにそのカードを破壊するという特徴を持っています。

ハルモニア対策として注目されているのか

《我が身を盾に》が話題になっている背景には、ハルモニア関連カードの処理能力が挙げられると思います。ハルモニアは、破壊時効果も内蔵されているカードで盤面を処理される際にどうしてもチェーンで防ぐ必要があります。

チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、
自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。

これだったら見せて発動の際に6種類を見せる事が確定してからでも使えるので汎用性が高いという感じなのでしょうかね……。

実際に採用はアリ?メリットと不安点を体験目線で整理

《我が身を盾に》は魅力的な性能を持つ一方で、採用判断が難しいカードでもあると感じています。特に現代環境では「腐りにくさ」が重視されるため、ハルモニア対策としてどこまで役割を持てるのかは気になるポイントです。

 

自分も過去に似たようなカードを「流行っているから」という理由だけで購入した経験がありますが、環境が変わると一気に使用機会が減ることも多く、タイミングの見極めはかなり重要だと感じました。《我が身を盾に》も、ハルモニアの使用率や大会結果次第で評価が変動する可能性があると思います。

まぁある意味今の高騰カードを1枚で防げると考えると結構爽快な感じもするしある意味採用してハルモニアメタとして考えるのもいいかもしれませんね。

 

皆さんはハルモニア対策として採用しますか?