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— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) 2026年2月7日
Vジャンプ4月特大号掲載記事:第1回 Vジャンプ4月特大号付録と「ザ・ヴァリュアブル・ブックEX6」に同梱されるカード2枚の画像を公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/iSjd2Ea2vW pic.twitter.com/OXiTnuWgqF
2026年春に向けて、遊戯王OCG関連の注目アイテム情報が一気に公開されました。今回発表されたのは、Vジャンプ2026年4月特大号の付録カードと、公式カードカタログ「ザ・ヴァリュアブル・ブックEX6」同梱カードの3枚です。
1103環境で《イビリチュア・メロウガイスト》が値上がり中!? 令和に蘇る“墓地送り封じ”の汎用ランク4遊戯王の懐古フォーマットとして今めちゃくちゃ熱い1103環境(通称:ゲートボール)。
その中でも特に目立ってるのが《イビリチュア・メロウガイスト》!なぜ今、メロウガイストが高騰しているのか?このカードの効果はシンプルだけど1103では超刺さる:ランク4・水族・ATK2100戦闘で相手モンスターを破壊したら、素材を1つ外してそのモンスターを墓地に送らずデッキに戻すという当時の環境では「まあまあ便利な除去耐性持ちランク4」くらいの評価だったけど、15年経った今は状況が激変。1103はリバースモンスターや墓地誘発持ちがめちゃくちゃ強い環境なんです。
再録がデュエルターミナルで2回しかされてない超絶絶版カード+流通量が少ないのに、1103ブームで需要が爆増した結果こうなってる。昔は「そんなマイナーエクシーズ誰が使うんだよ…」って言われてたカードが、令和に1枚3000〜6000円クラスで取引されてるの、ほんと衝撃ですよね。
