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【W:Pファンシーボール】プリシク相場が急上昇中!初動から注目シングルの1枚に

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W:Pファンシーボールのプリズマティックシークレットレア(プリシク)が、ここ最近カードショップやフリマ市場で急激に注目を集めています。発売直後は比較的落ち着いた価格帯で推移していた印象でしたが、数日経つと相場が一段階上がり、「気づいたら高くなっていた」という声も見かけるようになりました。

個人的にもショップの価格を見ていて、最初は「人気カードだから多少は上がるかな」くらいの感覚だったのですが、想像以上にプリシクの動きが早く、改めてこのカードの話題性の高さを感じたところです。今回は、その背景をカードの性能やキャラクター人気なども含めながら整理してみます。

W:Pファンシーボールとはどんなカードか

W:Pファンシーボールは、リンク3の闇属性・サイバース族モンスターで、効果モンスター2体以上という比較的ゆるい条件でリンク召喚できるのが特徴です。

効果の方向性を見てみると、遊戯王プレイヤーならすぐに気づくと思うのですが、明らかに2枚の人気カードを意識したのも値上がりの原因ですよね。I:PマスカレーナS:Pリトルナイト の2体ですし。

(1):相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時、このターンに特殊召喚したこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。その効果を無効にし除外する。

(2):相手メインフェイズに発動できる(この発動に対してお互いはLモンスターの効果を発動できない)。Lモンスター1体のL召喚を行う。自分フィールドのこのカードをL素材とする場合、相手フィールドのリンク2以下のLモンスター1体もL素材にできる。

プリシク相場が急上昇している理由

今回、プリシクの価格が急に動いた理由はいくつか重なっているように見えます。まず大きいのはキャラクター人気でマスカレーナは遊戯王OCGの中でもトップクラスに人気のあるカードの一つで、これまでにも高額カードとして話題になることが多い存在でした。一方のリトルナイトも、登場してから短期間で環境カードとして評価され、プレイヤーからの認知度が一気に高まったカードです。

 

効果面から見ても実用性があるカード

話題性だけで値段が上がるカードもありますが、このカードの場合は性能面もそれなりに評価されている印象があります。

特に注目されているのが、相手メインフェイズにリンク召喚を行える効果です。これによって相手ターン中に別のリンクモンスターを出すことができ、リンク召喚成功時の効果を使って妨害する動きが可能になります。マスカレーナと同等優秀であり、連続リンク妨害もできる1枚なので重宝されているのでしょう。

 

さらに、自分フィールドのこのカードを素材にする場合は、相手フィールドのリンク2以下のリンクモンスターを素材に巻き込むこともできます。リンクデッキ同士の対戦では、相手の展開途中のリンクモンスターをそのまま素材にしてしまう動きも狙えるため、状況次第ではかなり強力な妨害になるかもしれません。

実際にテキストを読んでいて感じたのは、「マスカレーナ系のギミックを強化するカード」という立ち位置です。既存のリンクテーマでも使えそうですし、リンク召喚主体のデッキでは採用を検討するプレイヤーも出てきそうです。

もちろん、リンク3という点や特殊召喚ターン限定の効果など、扱いには少し工夫が必要な部分もあります。ただ、完全なネタカードというよりは、ちゃんと実戦を意識した設計だと感じました。

 

ウルトラレアはまだ相場的に安価なので買うなら今のうちですね。