ぶらりネット下車の旅

遊戯王の最新情報のデッキと考察等を行います。のんびり更新中

エンディミオンデッキの新規と採用枚数等を考察。

 

エンディミオンデッキとは。

 

エンディミオンデッキとは。

ウィッチクラフトデッキ解説 ▼エンディミオンデッキとは、魔法使いが主軸の「魔導獣と一緒に合わせて戦いたいデッキです」

 「エンディミオンデッキかぁとまい。も頭を悩ませたペンデュラムテーマ。それがエンディミオンデッキです。

実は《神聖魔導王 エンディミオン》自体も破壊効果を内蔵してはいるんですが、テキストがえげつない程長く、考えようにしてもどう構築して良いのか頭を悩ませる商品であったのは言うまでもありません。新規の方が見たらそのテキストの多さに困惑する人も多いのではないでしょうか。

>>遊戯王/ウルトラレア/ストラクチャーデッキ ロード・オブ・マジシャンSD16-JP001 [UR] : 神聖魔導王 エンディミオン

テキストの最長の長さは他にいるのですが、実際の所エンディミオンデッキに関しては魔力カウンターを置くという工程が非常にめんどくさくなるので、そっちの手間を考えた方が良いのでは?と思います。

六武衆とかのカウンターで知ってる人なら分かると思いますが、魔力カウンターを載せる数がどう考えても多いので、できれば代用のものを用意しておくと良いでしょう。

 

エンディミオンデッキに関して言える事があるとすれば「魔力カウンターを大量に乗せる事」が挙げられます。

大量に乗せて大型モンスターを出しつつ除去+ビートという流れが定番。今回の場合だと《創聖魔導王 エンディミオン》でビートしつつ最終的に締める!という流れが基本の様ですね。

 

メインデッキで動くので基本的にはゴーキンなどのカードが必須になります。高騰カードなので早めに再録してほしいものです。

 

《創聖魔導王 エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR  ロード・オブ・マジシャン】 《創聖魔導王(そうせいまどうおう) エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】 《創聖魔導王(そうせいまどうおう) エンディミオン》

《創聖魔導王 エンディミオン》
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2800/守1700
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、
フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。
自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、
その発動を無効にし破壊する。
その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く事ができる。
(2):魔力カウンターが置かれているこのカードは
相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(3):魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。
デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。

エンディミオンデッキに《創聖魔導王 エンディミオン》は何枚採用する?

ペンデュラムスケールは8という妥当なスケールで効果としてはpスケール時に置いておくと魔力カウンターを6個取り除く事で特殊召喚が可能になっていますカード。

カードの数だけ除去が出来る+さらに魔力カウンターを置けるという代物で、効果が決まれば「除去とカウンターのケア」もできるカードである事に変わりは無く、実質このカードをエースとして運用することになります。

昨今では珍しいタイプという訳ではありませんが、エクストラを極力使用しなくても良いデッキタイプと言えるでしょう。 

(1):自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。

 問題はチェーン発動で取り除いた魔力カウンターを活用することはできず、そのままターンを渡さなければいけないという点です。魔導獣デッキでも同様にカウンターは必須であり、どちらにせよ除去が1発でも入ってしまうとその時点で「詰み」になります。

幸いな事に墓穴の指名者の立派な魔法カードなのでカウンターを乗せやすく、環境においてはキチンとしたメタカードを採用して挑むのが吉。


【モンスター効果】に関しては魔法罠だけ防げるというメタカードなのでモンスター効果も防げるようなカードも同時に採用したい所。サラマングレイトの炎陣などを無効にはできますが、ガゼルスピニー・ベイゴマックス辺りの処理が出来ないのには注意です。

 

効果の対象にはならないので精神操作などのメタカードを死に札にできるのは強いので、相手のモンスターを戦闘破壊するのを積極的に狙っていきましょう。基本2~3で大丈夫かなと思います。

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】新規カード《エンプレス・オブ・エンディミオン》

《エンプレス・オブ・エンディミオン》

《エンプレス・オブ・エンディミオン》

《エンプレス・オブ・エンディミオン》
ペンデュラム・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻1850/守2700
【Pスケール:青2/赤2】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
手札の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「エンプレス・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分フィールドの他の魔力カウンターが置かれているカード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その自分及び相手のカードを持ち主の手札に戻す。
その後、自分フィールドから手札に戻したカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。
(2):魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。
デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。

《エンプレス・オブ・エンディミオン》考察と採用枚数について。

テキストが非常に長いですが、要約すると
スケール時効果

このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて手札の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置くという効果を持っています。

これで先ほどの大型モンスターや魔力カウンターを置けるモンスターと組み合わせて大量の展開を狙うというのもポイント。
【モンスター効果】

  1. 特殊召喚に成功したら自分フィールドの他の魔力カウンターが置かれているカード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象にとって手札にバウンス。その後、自分フィールドから手札に戻したカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。
  2. 魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。

 

というもの。効果としては展開が容易になりますが、逆にpスケール時には手札にpモンスターがいる事が前提となっており初動で魔力カウンターをためるカードが乏しい場合効果の発動すら難しいという状況に陥ってしまう事もあります。採用枚数としては2枚程度がベストかなぁという所。

純構築であれば3枚採用はありですが魔導獣などの採用を考えた場合採用枠がキツければ2枚などに控えるのもアリかもしれません」

 

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】新規カード《マギステル・オブ・エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《マギステル・オブ・エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《マギステル・オブ・エンディミオン》

 《マギステル・オブ・エンディミオン》
ペンデュラム・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 900
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「マギステル・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードの攻撃宣言時に発動できる。
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
魔力カンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

 《マギステル・オブ・エンディミオン》 考察と採用枚数について。

イラストが個人的に好きな1枚。こちらも有望株。

【Pスケール:青8/赤8】は共通効果の展開効果。
【モンスター効果】は、このカードの攻撃宣言時に発動できる。
このカードに魔力カウンターを1つ置くという自爆特攻に近い効果で何かしら補完か優勢に立たないと辛い効果を持っています。

逆に相手ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて魔力カンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚する効果を持っているので今後相手ターンに特殊召喚することで除去を狙えるカードが出てくると化ける1枚。

 

言ってしまえば器用なマルチフェイカーみたいなものですが、このカードの登場でそういったカードが今後出てくるのかは・・・。ただ、《マギステル・オブ・エンディミオン》の登場で面白い事に、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を出すギミックが出てきたのはうれしい。

一方で魔導獣のペンデュラム効果でエクストラデッキに出したいカードを入れられる事もあって「魔導獣」との直接的なシナジーも考慮した作りとして考えるのがよさげでしょうか。こちらもコンセプトとして優秀なので3枚入れるのが良さげ。というか種類が無いからとりあえず採用枚数を増やさないとってのは内緒。

 

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】新規カード《サーヴァント・オブ・エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR  ロード・オブ・マジシャン】 《サーヴァント・オブ・エンディミオン》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】 《サーヴァント・オブ・エンディミオン》

《サーヴァント・オブ・エンディミオン》
ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 900/守1500
【Pスケール:青2/赤2】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキの魔力カウンターを置く事ができる攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、
その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「サーヴァント・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):魔力カウンターが置かれているこのカードは直接攻撃できる。
(2):相手ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
このカード及び自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード全てに魔力カウンターを1つずつ置く。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

 《サーヴァント・オブ・エンディミオン》 考察と採用枚数について。

十分優秀なサーヴァント。クラスはキャスター。

Pスケールは何時もの事ですが、攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚した上で『魔力カウンターを置ける』カードです。消費は3つなので実質1コストで出せる有用カードって感じですね。

2の効果で魔力カウンターを全体に置く事が出来るので、《魔導獣 キングジャッカル》系のカードと合わせるのが基本になっています。因みに置けるカード全体に置くのでエンディミオンなどのフィールド魔法を守ることもできるので、エンディミオンメインでも有用なカードになります。こちらも多めに入れて問題はないかと。

 

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】新規カード《魔力統轄》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《魔力統轄》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《魔力統轄》

《魔力統轄》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。
その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、
自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。

新規カード《魔力統轄》の採用枚数は?

枚数参照系入れられたらもうたくさん入れるしかないじゃないか。という事で3枚確定です。完全なサーチカードなので積極的に採用しましょう。シングルでも安価なはずなので。 

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】新規カード《魔法都市の実験施設》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《魔法都市の実験施設》

【ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン】《魔法都市の実験施設》

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「魔法都市エンディミオン」として扱う。
(2):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(3):1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で破壊されたダメージ計算後に、
自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。
手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

魔法都市の実験施設の採用枚数は?

ココが結構悩ましいのですが、個人的には2枚でした。

簡易的に魔力カウンターを初動で載せる事が出来る永続魔法ではあるのですが素引きでの複数採用に弱く、魔力カウンターを載せれない札になってしまいます。

なので採用枚数は少なめ?の2枚って事にしました。 

エンディミオンデッキの採用デッキレシピとして・・・

個人的には殆どのカードが全部3枚採用で良い印象を受けましたが皆さんはどうでしょうか。

  • 《創聖魔導王 エンディミオン》3
  • 《エンプレス・オブ・エンディミオン》3
  • 《マギステル・オブ・エンディミオン》3
  • 《サーヴァント・オブ・エンディミオン》2

《魔力統轄》3

という感じ。実はこの枠+誘発で大体のレシピが決まる様子。

新規カードは多く採用したいのもあって3箱デッキレシピは中々簡単に組める印象。残りのカードをどう採用するかがカギになりそうかな・・・。