ぶらりネット下車の旅

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《邪王トラカレル》デッキと評価。帝効果に合わせた除去効果をどう生かすか。

《邪王トラカレル》

《邪王トラカレル》概要

《邪王トラカレル》概要

《邪王トラカレル》 
効果モンスター
星5/闇属性/悪魔族/攻2400/守1000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。
攻撃力の合計が、このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力以下になるように、相手フィールドの表側表示モンスターを任意の数だけ選んで破壊する。

新規カードが来たので今後はのんびり考察でも書いていこうと思います。ライジング・ランペイジに収録された新規カードの1枚。

攻守は帝ラインでありつつも帝デッキではあまり採用がされない微妙な打点と効果が足を引っ張る形になっています。《帝王の烈旋》での除去で相手のモンスターを複数除去するのがメインプランになりがちではあるが”他のライバルと比較すると脆い”カードではあるでしょう。採用するとなるとあまり有用な使い道は無いのかもしれません。


ただし注目点は対象に取らない複数除去。相手ターンでの召喚が可能であれば展開前の除去要因としては破格の性能を持っています。

キーパーツは多いですが《連撃の帝王》で出す事が出来れば一番除去が多く行えるのでかなり有用かもしれません。除去性能としては他のカードに見劣りはしますが、全体的に対象を取らない除去を行うカードは無かったので単純な劣化互換という扱いは受けない印象でした。

 

遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキR-真帝王降臨-SR01-JP036 [N] : 連撃の帝王

デメリットとしては「召喚の際にリリースしたモンスターの元々の攻撃力」以下である必要があるという面。これに関してはスケープゴートなどの展開前の段階で止められている場合のカウンターとかには便利。

高打点モンスターのモンスターを用意する部分はsinや壊獣を採用することで問題は起きませんがわざわざコンセプトを崩すのかと言えばマイナス。効果としては大型除去とは異なるので”展開することが主軸になったデッキが多くなると共に相手ターンでも召喚が容易になるカードがとう部分はあるのでしょう。

《邪王トラカレル》デッキ

とりあえず帝デッキに採用してみた。いわゆる0帝というもの。採用枠としてはあまりトラカレルを活用できる感じではないんですが、普通に機能する感じ。

帝デッキで組んだ場合のみの利点はあまりない感じ。一応トラカレルを活かす種として連撃の帝王をメインとして採用してみました。

邪王トラカレル3

 

増殖するG 3

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灰流うらら 2

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幽鬼うさぎ 2

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天帝アイテール3

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冥帝エレボス 3

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天帝従騎イデア 3

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冥帝従騎エイドス 3

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進帝王領域 2

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帝王の烈旋 3

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帝王の開岩 3

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進撃の帝王

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汎神の帝王 3

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帝王の深怨 3

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連撃の帝王3

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真源の帝王 3

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