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ゲートガーディアン出張と相性の良い採用するためのカード効果や相性の良いカードについても検討します!

「合体魔神-ゲート・ガーディアン」デッキにおける「GG出張」の展開、回し方、および対策について考察しましょう。また、このデッキに採用するためのカード効果や相性の良いカードについても検討します。

 

デッキ紹介

このデッキは、「合体魔神-ゲート・ガーディアン」を中心としたテーマデッキです。手札や墓地に3体の魔神モンスターを揃えることで、エクストラデッキから妨害モンスターを展開することができます。手札を消費して妨害モンスターを特殊召喚することも可能です。

 

デッキの特徴

「ゲートガーディアンデッキ」は、《雷魔神-サンガ》、《風魔神-ヒューガ》、《水魔神-スーガ》という3体の魔神モンスターを使用して、「ゲート・ガーディアン」を展開するデッキです。このデッキの強化点は、「手札にあれば除外するだけで大型モンスターを特殊召喚できる」という点です。このため、フィールドに出すための特殊召喚ギミックを必要とせず、手札の消費だけで大型モンスターを展開できるため、デッキの安定性が向上しています。

 

「合体魔神-ゲート・ガーディアン」の強み

「合体魔神-ゲート・ガーディアン」は、盤面を離れても効果が発動し、相手の除去が非常に難しい点が特徴です。特に《雷魔神-サンガ》と《風魔神-ヒューガ》など、2枚の組み合わせで展開できるメリットは強力です。さらに、妨害効果も充実しており、初対面の相手に対して対策を立てるのは難しいでしょう。

 

デッキ回し方と採用カード

このデッキの回し方は、《雷魔神-サンガ》、《風魔神-ヒューガ》、《水魔神-スーガ》の3体を早期に墓地に送り、特殊召喚することが重要です。特に《マジシャンズ・ソウルズ》は、デッキから《風魔神-ヒューガ》を墓地に送りながら特殊召喚できるカードとして役立ちます。

デッキの主要カードである「合体魔神-ゲート・ガーディアン」のカード効果は以下の通りです。

  • 星12/闇属性/戦士族/攻3750/守3400
  • 手札・フィールド・墓地の上記のカードを除外した場合に特殊召喚できる。
  • 相手のフィールドのカードを対象とする効果が発動した際、無効にし破壊できる。
  • 特殊召喚したこのカードが相手のフィールドから離れた場合に、デッキ・EXデッキからレベル11以下の「ゲート・ガーディアン」モンスターを特殊召喚できる。

デッキの魅力と戦術

ゲートガーディアンデッキの魅力は、ソリティアに似たデッキの動きでなく、過去のサポートカードを活用して最小限のリソースで展開できることです。盤面の維持は重要ですが、1回展開できるとゲートガーディアンモンスターを出せるため、先行で1体目を出すことを目指します。また、合体魔神-ゲート・ガーディアンの特性を利用して、ホルスなど他のテーマと組み合わせて使うこともできます。

「手札事故を起こさないのが魅力です。手札にスーガなどが被っても何かしらに変換できるのは強力です。」

「特に採用するなら《マジシャンズ・ソウルズ》は必須級です。事故率を軽減してくれる上に、永続系カードをドローソースに展開して返してくれます。」

《マジシャンズ・ソウルズ》の効果

  • 星1/闇属性/魔法使い族/攻0/守0
  • 手札にある場合、デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果を選択して発動できる。
    • このカードを特殊召喚する。
    • このカードを墓地へ送る。 その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。
  • 手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。墓地へ送った数だけデッキからドローする。

デッキの戦術 デッキを展開するために、《ラビリンス・ウォール・シャドウ》や《迷宮の重魔戦車》などのサポートカードを使用し、3体の魔神モンスターを揃えることが重要です。また、相手のカードを妨害しつつ打点で押し切る戦術を採用します。ゲートガーディアンモンスターは攻撃力が3500以上あるため、突破が難しく、除外や墓地のカードが多ければ2体目まで出すことも可能です。

サポートカードとしての「迷宮の重魔戦車」

  • 星7/闇属性/機械族/攻2400/守2400
  • リリースなしで召喚可能。
  • 召喚したターンに攻撃できない。
  • 自分メインフェイズに発動でき、自分の手札・デッキ・除外状態の「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」のいずれか1体を選び、永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
  • 自分フィールドに「ラビリンス・ウォール」カードが存在する場合、さらに相手フィールドのモンスター1体を破壊できる。

「魔風衝撃波」の採用

「魔風衝撃波」を採用することで、2つの妨害を持ち込むことが可能です。このデッキでは、EXデッキ枠を使っているため、アーゼウスセットのホルスなど、出張ギミックを考える余地があります。

デッキの感想

「ゲートガーディアンデッキ」は以前とは大きく異なり、事故がほとんど発生しない面白いデッキとなりました。ワンキルコンボや裁定もうまく機能し、2体のガーディアンを揃えながら、何かしらの連鎖を組むことが強みです。また、「フォース・オブ・ガーディアン」の効果が、巨大化コンボに似たものとして機能し、アライブヒーローを採用すれば、そのまま打点を繰り越して使えます。戦術的には神の宣告などを利用してライフを調整し、現実的でない組み合わせを試みることもできます。

このデッキは、プレイヤーのスキルや運も要素として重要ですが、汎用カードを入れずにホルスを使って誘発を組み合わせることで、採用カードの選択に迷うことなく楽しむことができます。マジシャンズセットだけ採用して、除外カードを利用できるカードを一部組み合わせても面白いかもしれません。また、レベル3チューナーを採用できるデッキと組み合わせて、バロネスと協力して戦術を構築することもできそうです。