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【教導の死徒】高騰・価格上昇の兆し?「三英の相剣師」でサーチ可能

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『教導の死徒』がここ数日で静かに注目度を上げつつあります。Vジャンプ付録という立ち位置から、登場当初は「ドラグマ好きが集める程度」と見られていたカードですが、新規《三英の相剣師》の登場によって評価が一変しました。

光属性・魔法使い族という条件が完全に一致し、デッキからのサーチが可能になったことで、これまで以上に展開補助やリソース源として扱いやすくなり、買取価格・販売価格ともにじわじわと上向きに動いています。

教導の死徒とは?新世代ドラグマを象徴するVジャンプ付録カード

2025年にVジャンプ付録として登場した「教導の死徒(きょうどうのしと)」は、【ドラグマ】テーマに属するレベル8・光属性・魔法使い族モンスター。
収録は「VJMP-JP278」で、現時点ではウルトラレア1種のみの収録です。

効果は3つあり、いずれも「教導」系統の中でも特に汎用性が高い内容になっています。

(1) 手札から自己特殊召喚できる条件は、EXデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する時。つまり、【相剣】【烙印】【召喚獣】など、ほぼ現代デッキなら何かしら該当するため出しやすい自己SS効果
(2) 特殊召喚成功時には、お互いのEXデッキから1体を墓地に送る。これが《教導の騎士フルルドリス》などと並ぶ“ドラグマらしい干渉効果”で、EX依存の多い環境に刺さるメタ能力でVジャンプ付録の中では悪くないが、即環境入りするほどではないといった控えめな評価でしたが、最近になって価格が上昇傾向にあります。

現在の価格と取引推移

2025年11月10日時点でのショップ価格は買取で遊々亭が250円、カーナベルが200円と、付録カードとしてはかなり高めの部類。初動200円前後だったカードが、相剣サポート《三英の相剣師》とのシナジー発見による需要増が背景に多少の値上がりがあるようですね。

「三英の相剣師」でサーチ可能か?カードテキストから検証

《三英の相剣師》は、2025年11月発売の新カードであり、効果の中にサーチがあるので、【相剣ドラグマ】や【相剣召喚獣】など、EX利用を前提とした構築において三英→死徒サーチ→自己特殊召喚→EX干渉効果発動という流れが非常にスムーズになりました。さらに墓地へ送られた際のサルベージ効果も、相剣のリソース管理と噛み合います。
結果として、「ドラグマ」側のカードでありながら、相剣サイドから見てもリソースカードとして採用圏内に入る可能性があれば高くなりそうですね。

今後の価格動向と高騰予測

現状の価格帯(市場平均600〜800円)は、Vジャンプ付録としては中堅上位クラス。
ただし、【相剣】の新規カード群が環境入りした場合に加えて最近では別途新規ストラクも出てきた分、ドラグマや相剣に触れるカード群の中でも、自己展開と干渉を両立できる存在として注目されるかもですね。