行けぇぇ!郵政ぇええええええっ!!! pic.twitter.com/eg0rMxZa5J
— 遊戯王が好きなホムラ@ワールドコイン (@yugioh7) 2026年1月4日
雨の中を疾走する日本郵政の配達バイク。その何気ない日常風景が、遊戯王5D’sのライディングデュエル風にガッツリ加工され、まるでモンスター召喚の瞬間のような迫力に変貌していました。
赤い荷物箱を背負った配達員さんが、デュエリストとして召喚されたかのような1枚。これはズルい。
特に印象的だったのが、画面上に表示されたLP(ライフポイント)3200、SPC(スピードカウンター)2というUI演出。
さらに上部にはなぜかTXN(テレビ東京)のニュース風ロゴまで配置されていて、「公式番組かな?」と一瞬錯覚する完成度です。まだこの時間だと再放送ですね。
リプライ欄が完全にデュエル会場化していた件
この投稿が本当にすごかったのは、リプライ欄の盛り上がりです。
投稿直後から遊戯王ファンが一斉に集結し、名言・替え歌・幻聴ネタの応酬が始まりました。
私が見て特に笑ってしまったのは、
「ライディングデュエル!アクセラレーション!カットビングだ!城之内くん!」
という、時系列も世界線も崩壊したコメント。
他にも、
「絡みつく汚水振り切って〜限界までぶっ飛ばしてギリギリの想い(手紙)繋いだら〜」
「後ろから『郵政…』って声が聴こえる」
「年賀状は拾った(※正月シーズン)」
など、シリーズ横断でネタが飛び交い、31件中ほぼ全員がデュエルモードという異様な光景でした。
見ているだけで、コメント欄が一つの「ファンコミュニティ」になっている感覚があり、
これが拡散される理由なんだろうな、と納得しました。
