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【遊戯王フラゲ】ブレイジング・ドミニオンに「獄神ヴィードリウム」や「絶無なる獄神界-ヴィードリア」超大型新規が一挙判明

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2026年1月発売予定の最新弾「ブレイジング・ドミニオン」にて、ついに「獄神」テーマの本格的な新規カード群がフラゲで判明しました。

今回公開された内容を見る限り、単なる強化というよりも、「獄神」というテーマそのものの完成形を提示してきた印象が強いです。

私自身、これまで獄神ギミックは「派手だけど揃わない」「動きは重いがロマン寄り」という印象を持っていました。不安なストーリー要素も交えた新規はちょっと怖いですが、《混絶獄神ヴィードリウム》と《絶無なる獄神界-ヴィードリア》の存在感は別格で、EXデッキを絡めた多軸展開と制圧を両立させる設計になっているように見えます。

この記事では、フラゲ判明した主要カードを中心に、「何ができるようになったのか」「実戦でどう使われそうか」を個人の印象ベースで整理していきます。

混絶獄神ヴィードリウム

項目 内容
レベル ★12
属性 / 種族 闇属性 / 天使族
ATK / DEF 5000 / 0
特徴 特殊召喚・Pモンスター

まず目を引くのは、やはりATK5000という分かりやすい数値ですが、今回のヴィードリウムは「殴るだけの切り札」では終わっていません。

5000打点の象徴が“エンジン役”

P効果では自壊からの獄神リクルートあるいは★12獄神への5000打点バフという二択が用意されており、序盤〜終盤まで用途が変わるのが印象的です。
個人的に「これ偉いな」と感じたのは、Pゾーンに置いた時点で役割が成立している点ですね。

モンスター効果のほうもかなり攻めた設計で、融合・S・Xを1体ずつEXに戻すことでEX・墓地から特殊召喚という条件は重いものの、その見返りが強烈です。

  • EXに表で戻る=獄神サーチ

  • 特殊召喚成功=お互いの墓地を全裏除外

  • 獄神以外の効果を受けない耐性

墓地リセット効果は、実際に回される側だと相当しんどいはずで、私も「これを通されたら一度立て直すのに何ターンかかるだろう…」と考えてしまいました。
単体完結というより、盤面完成後の“蓋”として置かれるカードという印象です。

絶無なる獄神界-ヴィードリア

効果の軸 内容
初動 EXの獄神を見せて展開 or サーチ
常在弱体 除外数×100の全体ATKダウン
制圧 3獄神揃えば墓地効果封殺

今回の新規で、個人的に一番評価が跳ね上がったのがこのフィールド魔法で正直、これがあるかないかでデッキの安定感がまるで違うと思います。①効果はEXの獄神を見せるだけで、手札1枚裏除外しつつ対応するモンスターをサーチ or 特殊召喚という内容。
獄神は裏除外を多用する設計なので、むしろ噛み合っている印象です。

②のATKダウンはおまけに見えて、長期戦になるほど効いてくるタイプ。
③の墓地効果封殺は条件が厳しいとはいえ、揃った時点でゲームの空気が一変します。

 

獄神影獣・影機・影精

カード 対応EX
ネルヴェド 融合(ネルヴァ)
ゼグレド X(ユピテル
ジュノルド S(ジュノーラ)

この3体の共通点は、「自壊+デッキ上裏除外3枚」でEXの獄神を呼び出す点です。
いわば獄神EX展開の中核エンジンですね。

個人的に触ってみたいのはゼグレドで、
X召喚扱い+手札を素材にできる点がかなり柔軟そうです。

また、全員が

  • EXに表で戻った時のリカバリー効果
    を持っているため、ヴィードリウムやフィールド魔法との噛み合いも良好。

「EXに戻す=損」ではなく、戻してからが本番という設計が徹底されています。

耀聖の風詩レギナ

項目 内容
レベル ★6
属性
役割 自己SS / 展開 / S素材回収

今回のフラゲは獄神が目立ちますが、レギナも相当優秀です。
中央ゾーン指定とはいえ、召喚成功で即リクルートできるため、初動札としての信頼感があります。

特に③のS素材になったら自己回収は、実際に回すとありがたみを感じるタイプ。
私も似た効果のカードを使うたびに「もう一回使わせてくれるの助かる…」と思うので、ここは素直に強い印象です。

アルトメギア・インパスト-奪還-

種類 カウンター罠
発動制限 1ターンに1枚
特徴 セットターン発動可(条件付き)

正直に言うと、最初に効果を読んだときは「アルトメギア用のサポート枠かな?」くらいの軽い認識でした。アルトメギアモンスターがいればセットしたターンでも発動可能という点。カウンター罠でこれは相当なプレッシャーで、相手視点だと「伏せ1枚=実質的な即時妨害」になります。

まとめ

ブレイジング・ドミニオンは「獄神完成編」のような感じなのか気になりますねー。

  • 獄神はロマン寄りテーマから制圧型多軸テーマへ進化

  • EXデッキを使い回す前提の設計が一貫している

  • フィールド魔法の存在で安定感が段違い

  • 他テーマ(アルトメギア/ドゥームズ/エルフェンノーツ)との接続も明確

まだ実際の環境でどう評価されるかは分かりませんが、「獄神ってこんなに動けたっけ?」と思わせるだけの説得力はあります。
少なくとも、デッキ構築や回し方を考える時間はかなり楽しめそうです。

今後、残りの未判明カード次第で評価がさらに変わりそうなので、続報にも注目していきたいですね。