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— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) 2026年1月7日
Vジャンプ3月特大号掲載記事:第2回 Vジャンプ3月特大号付録カード「亜空間バトル」を紹介!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/3ApXIGV0QE pic.twitter.com/YkBq5iyRkJ
Vジャンプ3月号付属『亜空間バトル』のフラゲ情報
付録カードとはいえ、UR仕様での収録という点からも、単なる記念カードに留めない姿勢は感じられます。
同号には他TCGの付録も複数付くため、Vジャンプ自体の注目度も高く、「亜空間バトル」目当てで購入を検討している人も少なくなさそうです。私の周りでも、「GX最終話のカードなら1枚は確保したい」という声が多く、コレクション需要はかなり高い印象を受けています。
「亜空間バトル」効果考察予想
OCG効果(要点整理)
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このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない
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以下の効果を3回適用
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お互いはそれぞれ、自身のデッキからモンスター1体を選んでお互いに確認
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攻撃力が高い方を選んだプレイヤーは、そのモンスターを手札に加える
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攻撃力が低い方を選んだプレイヤーは、そのモンスターを破壊し、500ダメージを受ける
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攻撃力が同じ場合、選んだモンスターはデッキに戻す
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このターン、この効果で選んだモンスターおよびその同名モンスターの効果は発動できない
文章で読むと少し複雑ですが、要するに「デッキからモンスターを見せ合って勝負し、高ATKなら手札、低ATKならリスク付きで墓地」という効果を3回行うカードです。
個人的には、アニメ版の雰囲気を残しつつ、かなり思い切って簡略化・現代向けに再構築したな、という印象を受けました。
アニメ版との違いと、OCG化で調整されたポイント
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3枚選択 → 1枚選択に簡略化
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永続魔法ではなく通常魔法として処理
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同名モンスターの効果封じによる安全装置の追加
正直なところ、アニメ効果をそのままOCGに落とし込むのは無理があると思っていたので、この調整自体は妥当だと感じました。
特に「選んだカードと同名カードの効果が使えない」という制約は、サーチ・墓地肥やしを無制限に悪用させないための、かなり重要なブレーキになっています。
GXの雰囲気を知っている身としては、「演出は削られたけど、思想はちゃんと残っている」タイプのOCG化だな、という印象です。
実際に使うとしたら強い?弱い?個人的な評価
ここが一番気になる人も多いと思いますが、「亜空間バトル」はいわゆる環境カードかと言われると、私はかなりピーキーなカードだと感じています。墓地送りカードとしては難しいですが、打点が5000などを採用しているSINデッキなどでは採用はありえそうな印象。
打点が高いカードを持っている場合は採用できそうかなぁと思いますがこのターン、この効果で選んだモンスターおよびその同名モンスターの効果は発動できないという効果を使ってカード効果を防げるのでうまく立ち回りたいですね。
