『LIMIT OVER COLLECTION』に新レアリティとして追加されるグランドマスターレア。
公式から仕様変更のお知らせが出たことで、遊戯王OCG界隈では「これは本気でヤバいのでは?」という声が一気に広がっています。
私自身、最初に情報を見たときは「またレアリティ増えたのか」くらいの感覚だったのですが、シリアル001~100、各ナンバー世界に1枚という仕様を知った瞬間、考えが変わりました。
これは単なる高レアではなく、コレクション市場を明確に意識したカードだと感じています。
本記事では、グランドマスターレアの仕様整理から、価格・評価がどうなりそうか、個人的な印象を交えながら掘り下げていきます。
まずは、今回追加された新レアリティ「グランドマスターレア」がどんなものなのか、仕様を簡単に整理します。
| 項目 |
内容 |
| レアリティ名 |
グランドマスターレア |
| 対象カード |
ウルトラレア18種 |
| 特徴 |
シリアルNo.001~100刻印 |
| 枚数 |
各ナンバー世界に1枚 |
| フレーム |
オーバーフレーム仕様 |
注目すべきはやはり「001~100のシリアルナンバー」。
しかも各番号が1枚限定なので、001番も100番も等しく唯一無二という扱いになります。これまで遊戯王でもシリアルカード自体は存在していましたが、今回のように量産パックの中に明確な世界限定仕様として組み込まれるのは、かなり異例だと感じます。
個人的には、「大会配布」や「応募抽選」ではなく、市販商品から排出されるという点が一番のポイントだと思っています。
商品仕様変更で何が変わった?地味だけど重要な話
今回のグランドマスターレア追加に伴い、もともと告知されていた仕様が変更されています。
変更前(当初案)
変更後(現在)
正直、ここは一瞬「グレードダウン?」と感じた人もいるかもしれません。
ただ、私の印象としては逆で、むしろ「中途半端な高レアをやめて、最上位を明確に切り分けた」ように見えます。
結果的に、
という住み分けがはっきりした形です。
この割り切り方は、今後の再録や評価を考えると、かなり計算されている気がします。
一番気になるのは、やはり価格で現時点では実物が出回っていないため断定はできませんが、過去の傾向や仕様を踏まえると、以下のような流れは十分あり得そうです。
-
初動:数十万円〜(カード次第)
-
主人公・ライバル枠:さらに高騰
-
001番や100番:番号人気で別格評価
ただカードゲーム市場においては萌えカードが高額という点があるのでブラマジガールとか女性キャラなどが同時に出た場合はちょっと相場も変わるかもしれません。
まとめ
-
世界に1枚という仕様は過去でも最上位クラス
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主人公・ライバルテーマと相性が良すぎる
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価格よりも「市場に出ない可能性」が一番怖い
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プレイヤー向けではなく、完全にコレクター向け
正直、値段がいくらになるかよりも、「見かけること自体がほぼないカード」になる可能性の方が印象に残っています。こういう系は転売もありますがナンバー転売もあるわけで、夢はあるが……どうなんでしょう。
在庫ありますのでお早目に!
[rakuten:book:21779150:detail]
付録カードはこちら
www.yugioh-blog.work
【LIMIT OVER COLLECTION】在庫状況と予約開始情報まとめ
2026年2月と3月に連続発売される『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』は、すでに発売前から高い注目度を集めており、カードショップ・ECサイトでも予約枠の動きが慌ただしくなっています。
本シリーズ最大の魅力である新仕様「オーバーフレーム」カード、さらに一部プリズマティックシークレットレアに付与される「シリアルNo.」の存在が、コレクター層とプレイヤー層の両方を刺激しています。その影響で、公式の発売日より数ヶ月前の段階にもかかわらず、多くの販売店が「予定在庫の一定数をすでに押さえられている」状態になっています。こうした早い段階での予約集中は、近年のコレクション系パックで珍しくありませんが、それでも今回の動きは明らかに速い部類に入り、特にネット予約は深夜帯に突然枠が解放され、数時間で消えるケースが複数確認されています。
在庫状況に関しては、現時点(2025年10月)ではどちらのパックも「予約可能店舗がまだ一定数残っている」というのが全体的な傾向です。
しかし、これが発売1ヶ月前になると一気に変わる可能性が高く、初動で確実に入手したいユーザーは早めの予約が推奨されます。過去の“限定系+新仕様カード”を含む商品は、初回生産分が店頭でほぼ姿を消し、その後の再入荷を待つユーザーが増えるというパターンが繰り返されています。今回も同様に「入荷次第販売」という形式が中心になると想定されます。特にAmazonや楽天市場では、出品者による価格変動が起こりやすく、定価で購入できるタイミングを狙うのが難しくなるため要注意です。
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