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《ペンデュラムトレジャー》効果考察と評価|値上がり高騰予想で話題に。汎用採用として優秀カードに

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駿河屋トレカ

新弾「BLAZING DOMINION」の情報が出揃い始めたタイミングで、思わぬ形で注目を集めたカードがあります。それが《ペンデュラム・トレジャー》。
これまで“知る人ぞ知る1枚”という印象だった通常魔法が、ここに来て一気に脚光を浴び、価格面でも環境面でも話題になりました。

私自身も、正直なところ「昔ストレージでよく見たな」という程度の認識だったカードです。それが今では、X(旧Twitter)を中心に高騰報告や採用検討の声が一気に増え、「あれ、こんなに評価高かったっけ?」と感じた人も多いのではないでしょうか。

この記事では、《ペンデュラム・トレジャー》の効果を改めて整理しつつ、なぜ今になって評価が跳ね上がったのか、実際の反応や今後の立ち位置について、個人の視点で考察していきます。

《ペンデュラム・トレジャー》効果考察

カード名 種類 効果概要
ペンデュラム・トレジャー 通常魔法 デッキからPモンスター1体をEXデッキに表側表示で加える(1ターンに1度)

文章にすると地味ですが、改めて冷静に読むと「デッキのPモンスターをそのままEXデッキに置ける」という、ペンデュラムにとってかなり重要な動きを1枚で担っています。

私が昔ペンデュラムデッキを触っていた頃は、

  • エレクトラム頼り

  • スケールを置くまでが重い

  • EXにPが溜まらない

といった悩みが常につきまとっていました。その点、このカードは初動以前の準備を1枚で済ませられるのが最大の強みだと感じます。「手札に来たら弱いカード」ではなく、「引けたら初動が安定するカード」として、評価の方向性が完全に変わった印象です。

評価が急上昇した理由

今回の高騰と再評価の背景には、新弾「BLAZING DOMINION」で公開されたペンデュラム関連テーマの存在が大きいと感じています。

www.yugioh-blog.work

特に話題に出ているのが、

  • 獄神シリーズ

  • アルトメギア

  • ドゥームズ関連のPギミック

といった、「EXデッキにPモンスターが存在すること自体」に意味を持つテーマたちです。私も情報を追っていて思ったのですが、これらの新規カードは「EXにPがある前提」で効果がスムーズに回る設計になっている印象が強く、従来のように“まず置く”工程がボトルネックになりにくい構造です。「EXデッキに置く=後続と展開の両方をケアできる」点です。手札に加えないため誘発で妨害されにくい《ペンデュラム・トレジャー》はエレクトラムに依存しすぎないという強みになりました。

  • デッキ構築の自由度が上がるといった恩恵が生まれ、「あれ、このカード普通に強くない?」という再発見につながったように感じます。

X(旧Twitter)での反応まとめ【高騰・驚き・争奪戦】

実際の反応を見てみると、盛り上がり方はかなり極端です。

高騰に驚く声

「めっちゃ高騰してる」
「上がりすぎてて草」
「昨日までストレージだったのに…」

といった投稿が目立ち、レアカードにも関わらず

  • 買取200〜300円前後

  • 販売400〜500円以上

まで跳ね上がったという報告も複数見かけました。
私もショップの在庫欄を覗いてみましたが、確かに一気に消えていて、動きの速さに少し驚きました。

持っている人の優越感

一方で、
「3枚当然持ってる」
「昔の箱から7枚出てきた」

といった“勝ち組報告”も多く、長年ペンデュラムを触っていた人ほど恩恵を受けている印象です。
眠っていたカードが急に主役になる瞬間は、TCGの面白さを感じますね。

探している人・焦る声

逆に、
「持ってない…」
「ストレージ漁ったけど無かった」
「売り切れる前に注文してよかった」

など、完全に争奪戦モード。ショップ側も買取強化を打ち出しており、需給の偏りが一気に表面化しています。

 

今後の値動きはどうなるのか

価格については、正直かなり難しいところです。トーナメントパックでの再録もあるでしょうし前提であればエレクトラムを忘れるはずがないので再録が少ない今は高騰していますがという印象でしたね。

  • 環境テーマと噛み合っている

  • ペンデュラム人口は限定的

という条件が揃っているため、短期的には強気な相場が続く可能性はありそうに感じます。ただし、再録や環境変化があれば一気に落ち着く可能性も否定できません。私自身は、「今すぐ必要な人が確保するカード」であって、「投機目的で抱えるカード」とは少し違うかな、という印象です。

まとめ

《ペンデュラム・トレジャー》は“時代に追いついたカード”かなぁと昔から存在していたが、評価される土壌がなかったカードだったのが新弾テーマとの相性で一気に価値が顕在化したのはうれしい!

  • 汎用性は高いが、構築次第で枚数調整は必要

  • ペンデュラム使いにとっては嬉しい再評価枠

ペンデュラムをこれから触ろうか迷っている人にとっても、「今の環境は昔より回しやすいかも」と感じるきっかけになる1枚かもしれませんね